痴漢の疑いをかけられたときの対応

通勤・通学中にいつ巻き込まれるかもわからない痴漢冤罪事件。やっていないのに疑われてしまった時の対応をご紹介します。

その場での対応正しい対処法は?
「逃げろ」「名刺や身分証を示して立ち去る」等様々な情報がメディア等で飛び交っています。どれが正しいのでしょうか?

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弁護士に連絡痴漢盗撮冤罪事件の弁護活動
痴漢冤罪事件は、特に身柄拘束された場合は、時間との勝負です。「やってないこと」を客観的に証明しなければなりません。刑事事件に強い弁護士に連絡し、どう対応するのが良いのか検討しましょう。

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勤務先への対応解雇を避けるためには?
勤務先に何て言えばいいのだろう、解雇されたらどうしよう、とご不安かと思います。専門の弁護士がアドバイスします。

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弁護士に依頼する
6つのメリット

1適切なアドバイスが得られる
様々な情報が飛び交っている、どの情報が正しいのか、自分に適切な情報はどれか、あらゆる場面で適切なアドバイスが得られます。
2面会に制限がない
弁護士であれば、いつでも面会できます。着替え等の差し入れ、伝言を預かることもできます。
3勤務先への適切な対応
痴漢・盗撮に疑われ身柄拘束されてしまった場合、解雇されてしまう可能性があります。勤務先に対して、適切な対応をして、勤務先の理解を得るように努めます。
4被害者の連絡先を入手
弁護士に依頼すれば、被害者の連絡先を入手できる可能性が高くなります。刑事事件において、示談交渉は最も重要です。
5示談交渉が進む
被害者は、犯人本人またはその家族等との接触を好みません。しかし、弁護士との接触には、比較的応じてくれます。相手の理不尽な要求への対応もできます。
6前科、身柄拘束を防ぐ
早期の身柄開放の可能性が高くなります。また、スムーズな示談交渉等の弁護活動により、不起訴になる可能性が高くなり、前科がつかない可能性も高くなります。

前科・早期の身柄開放

逮捕、勾留等、警察沙汰になった時はすぐに弁護士に相談!

前科がつかないためには

起訴されると有罪となる可能性が著しく高く、前科がついてしまいます。したがいまして、起訴されないこと、不起訴を勝ち取ることは、たいへん重要です。

不起訴になるには
被害者との示談が成立すれば、不起訴になる可能性が高くなります。弁護士をつけると、被害者との接触ができ、示談交渉がスムーズに進む可能性が高くなります。
嫌疑不十分となるには
嫌疑不十分とは、その犯罪を立証するに足りる証拠がない場合を言います。被害者の供述だけで犯罪を立証されてしまう可能性が高いため、反証する証拠(人違い、盗撮や痴漢をしていない等)を弁護士が積極的に収集することが必要です。

早期の身柄開放のために

痴漢・盗撮事件は、正しく対応すれば、身柄拘束されても早期に開放される場合があります。速やかに、ご家族や知人を通じて、弁護士に相談ください。逮捕されてしまった場合、最大23日もの間、身体拘束されることがあります。起訴されれば、数か月身柄拘束される可能性があります。

釈放、保釈されるには
釈放や保釈を獲得するためには、下記の方法が考えられます。
  • ● 弁護士が勾留決定が出る前に検察官や裁判官に釈放の働きかけをする。
  • ● 事件が不起訴処分や、略式請求など裁判が開かれない形式で終了すれば、その時点で留置場から釈放されます。
  • ● 裁判官に保釈決定を認めてもらう働きかけを行う。
当事務所では、適切な対応が取れるように、アドバイス致します。あい湖法律事務所にお任せください。

電話相談無料電話相談無料

刑事事件に強い あい湖法律事務所にお任せください

まずはお気軽に、お電話またはフォームよりお問い合わせください。

0120-001-694

受付時間/毎日9:00~20:00

痴漢事件の弁護活動

下記以外の様々な法律問題も対応致します。お気軽にご相談ください。

痴漢・盗撮の疑いをかけられた時

● 状況に応じた適切な対応をアドバイス
何をしたらいいのかアドバイス。ご家族からのお電話でも対応します。
● ご家族、特に配偶者への対応
● 勤務先への対応
会社に適切な報告・連絡をする/警察から勤務先に連絡がいくのを防ぐ/解雇にならないための活動

身柄拘束されてしまった後

● 状況に応じた適切な対応をアドバイス
● 不起訴を獲得
罪を犯していない証拠を集める/冤罪を主張/被害者に謝罪を尽くし、示談する
● 民事上の損害賠償
● 家族への対応
被疑者の様子をうかがい知る/伝言や差し入れ/精神的な支え
● 勤務先への対応
必要な情報、有利な情報の報告/不当な処分をしないように交渉
● 面会、接見

起訴後

● 身柄開放
示談をすすめる/罪を犯していない証拠を集める/保釈
● 裁判手続き

無罪判決が出た場合

● 賠償請求
● 名誉の回復

さらに

痴漢・盗撮事件解決は、時間との勝負です!
出来るだけ早いタイミングで弁護士にご相談ください!

弁護士紹介

痴漢・盗撮事件の解決は私たち弁護士にお任せください

弁護士 飛渡 貴之(滋賀弁護士会)

大学卒業後、一般企業での新商品の企画開発に5年間携わる。勤務中、独立を目指し司法書士の勉強を始め、退社後、合格。あい湖司法書士事務所を開業するも、より質の高い法的サービスを提供したいとの思いから、弁護士を志す。
司法試験合格後、大阪で研修を経て、あい湖法律事務所を開業。
一般企業の業務経験がありますから、よりお客様の目線で物事を考えられるのではないでしょうか。迅速・親切・丁寧をモットーにお客様と二人三脚で問題に向き合って参ります。

弁護士 石井 宏之(第二東京弁護士会)

早稲田大学卒業後、レコード屋勤務、音楽制作業等を経て司法試験合格。都内法律事務勤務を経てあい湖法律事務所入所。 しっかりとした法務対応を行うことで、無用なトラブルを回避することが可能になり、最終的には会社の土台強化、経営の安定につながります。 敷居が高いという印象の強い弁護士ですが、これを払拭するためにもわかりやすい喋りをモットーに皆さまの法務対応及び問題解決をサポートしていきます。

弁護士 松田 健人(滋賀弁護士会)

文学部を卒業後、編集者・ライターとして出版業に携わる。その後、ロースクールに進学。司法試験合格、東京での研修を経て、関西に移住。あい湖法律事務所に入所。現在に至る。 相談に来た方から「話して心が軽くなった」と仰っていただけるのが、何よりも嬉しいこと。どうか、ひとりで悩みを抱え込まず、安心してご相談ください。

弁護士 金 用大(滋賀弁護士会)

東大法学部卒。京都での研修を受けた後、京都弁護士会に入会し、3年間京都府福知山市にて勤務。弊所代表の飛渡弁護士と旧知の仲であり、より質の高いサービスの提供を目指して、2016年あい湖法律事務所入所。 弁護士として京都府福知山で民事、刑事、家事のどのジャンルも幅広く担当してきました。心機一転、良質なリーガルサービスの提供を追求すべく、専門性を高めて参ります。

弁護士 森 仁人(滋賀弁護士会)

大阪大学経済学部卒。中高生を対象とする学習塾において塾講師業に携わる。その後、司法試験に合格。大阪での研修を経て、あい湖法律事務所に入所。約1年間イギリスに留学経験有。 お客様に安心していただけるサービスの提供を目指してまいります。 また、留学を経て、異文化間・多国籍間の関係には特有の難しさがあることを肌身で感じておりますので、異文化間・多国籍間のトラブルについて、より良いアドバイスができるのではないかと思います。 一人でお悩みにならずに、ぜひお力添えさせてください。

弁護士 山本 典佳(滋賀弁護士会)

大阪市立大学法学部卒業後、大阪大学ロースクールを修了し、司法試験に合格。大阪での研修を経て、弁護士法人あい湖法律事務所に入所。
知人の法的トラブルの相談を受け、法的な問題に直面した人は大きな不安や悲しみ等、様々な感情を抱えていることや、弁護士への相談にどれほど勇気がいるかということを知りました。私は、このようなお客様の気持ちに寄り添い、多様な選択肢を提示した上で、お客様にとって最善の選択を行うことができるよう、精一杯努力して参ります。

事務所紹介

平日夜、土日祝日も対応
相談したいのに仕事が終わるのが遅い。仕事が休みの土日祝日にゆっくり相談したい。あい湖法律事務所では、そんなお忙しい方の相談を受けられるように、土日祝日夜間も対応しております。

滋賀(大津)と東京(丸の内)にオフィスを設置
滋賀オフィスはJR大津駅より徒歩3分。東京オフィスはJR東京駅(八重洲南口)より徒歩2分。両事務所とも駅近くで、アクセスはとても良いです。

スピーディーな対応を心がけています
弁護士となかなか連絡がとれない、返事も遅いといった他の事務所へのご不満をもって、当事務所に来られる方も多いです。あい湖法律事務所では、迅速・親切・丁寧をモットーとしていますので、ご安心下さい。

プライバシーに配慮した完全個室の相談室
事務所全体をきれいに保ち、花を飾り、ラジオを流すなどの工夫をして、相談しやすい環境作りに取り組んでいます。もちろん、相談室は、完全個室で、プライバシーも守られていますのでご安心下さい。

滋賀オフィス

会社名
弁護士法人 あい湖法律事務所(滋賀オフィス)
住所
〒520-0044
滋賀県大津市京町3-3-1 A&M・OTSUビル2階
電話番号
フリーアクセス /0120-001-694
滋賀オフィス / 077-527-0023
FAX
077-527-0007
メールアドレス
info@aiko-jimusho.com
ホームページ
https://aiko-jimusho.com/

東京オフィス

会社名
弁護士法人 あい湖法律事務所(東京オフィス)
住所
〒100-6208 東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス丸の内8階-101
電話番号
フリーアクセス /0120-001-694
東京オフィス / 03-6860-8208
FAX
03-6800-6748
メールアドレス
info@aiko-lawoffice.jp
ホームページ
https://aiko-lawoffice.jp/

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